Design, Architecture and Law



Arts and law × 東京アートポイント計画アートのためのキャリア支援プログラム2
Design, Architecture and Law
デザイン,建築の法的問題,そしてオープンソース時代における,「ものづくり」のルールについて考える。

日程:2011年12月17日(土) 13:00—15:00
会場:東京文化発信プロジェクトROOM 302
住所:東京都千代田区外神田6–11–14(3331 Arts Chiyoda 3F)
料金:1000円
定員:40名程度(先着順)
対象者:デザイン、建築に関わる勉強や仕事をしている方、または興味のある方。


インターネット/デジタル技術の進化により,「ものづくり」の現場が急速に変容している。デザインや建築の分野においては,その設計図は著作権で保護されるにもかかわらず,設計図に基づき制作された「もの」は,大量生産される実用品であるという一事をもって,原則として著作権で保護されることはない。これは一体なぜなのだろうか。設計図とプロダクトの関係をどのように考えるべきか。デザイン/建築の分野においてクリエイティブ・コモンズのようなオープン・ライセンスは有効なのか。本セミナーでは,「ものづくり」において現状ある法的課題を検討しながら,建築家の吉村靖孝さん,FabLab Japanの田中浩也さんを招き,デザイン/建築と法律との関わりや,これからの「ものづくり」のためのルール作りについて議論する。


ゲスト
吉村靖孝(よしむら やすたか)
1972年愛知県豊田市生まれ。1995年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1997年同大学院修了。2005年吉村靖孝建築設計事務所設立。早稲田大学,東京大学大学院,東京工業大学非常勤講師。JCD大賞,日本建築学会作品選奨,吉岡賞ほか受賞多数。主な著作に「超合法建築図鑑」「EX-CONTAINER」がある。

ゲスト
田中浩也(たなか ひろや)
1975年生まれ。工学博士。慶應義塾大学環境情報学部准教授。市民のものづくりを支援する制作工房”FabLab Japan” 発起人。Fab Association (世界ファブラボ会議)ボードメンバー。2010年度に日本人として初めて”How To Make Almost Anything”の修了者となった。その他にも建築,コンピュータ・プログラミングの分野で多数の賞を受賞している。

モデレーター
水野 祐(みずの たすく)
弁護士 / Arts and Lawディレクター
アーティスト・クリエイター等を支援する法律家NPO ”Arts and Law”ディレクター。アート・エンターテイメントに関する法務に携わりながら。”Creative Commons Japan”,”LiFETONES”,”FabCommons”等,新しい表現のプラットフォームを模索する活動を行っている。


申し込み方法:下記リンクよりフォームに必要事項を記入してお申込み下さい。
bit.ly/alartpointseminar3


お問い合わせ先
Arts and Law / アーツ・アンド・ロー
contact@arts-law.org
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