公開シンポジウム「現代アートと知的財産」


代表理事 作田知樹が登壇したシンポジウムのお知らせです。

日程:12月17日(金)【シンポジウム:現代アートと知的財産】14:00~15:30
場所:大阪工業大学大阪センター(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F)
講演者:岡本光博(美術家)
    作田知樹(Arts and Law (NPO法人コミュニティデザイン協議会))
座長:田浪和生(大阪工業大学大学院教授 元・キヤノン株式会社)
パネリスト:生駒正文(大阪工業大学大学院教授)
      小島幸保(弁護士・小島法律事務所)


さまざまな表現手法に挑戦する「現代アート」と使用の禁止など独占的な権利をあたえる
「知的財産権」。知的財産を重視する経済社会のしくみがアートの表現そのものや対象として
用いられたとき,その異質な要素の共存,寛容は可能なのでしょうか。岡本氏の作品「バッタもん」で引用された高級ブランドの意匠を題材に,業界間の対話を通して「表現の自由」と「知的財産」について考えてみる,そのような「場」が本シンポジウムです。