Photo and Law

Arts and law × 東京アートポイント計画アートのためのキャリア支援プログラム2
Photo and Law 写真と法について、ホンマタカシと考えてみる。

日程:2011年10月8日(土) 14:30—17:00
会場:東京文化発信プロジェクトROOM 302
住所:東京都千代田区外神田6–11–14(3331 Arts Chiyoda 3F)
料金:3000円
定員:30名程度(先着順)
対象者:プロ/アマ問わず、写真を発表している方、または今後発表する予定がある方、普段から写真を扱う仕事に携わっている方


写真を撮る行為には、肖像権、著作権等の権利や契約の問題がつきまとう。また、デジタル時代においては、撮影行為と発表行為の距離が短縮化され、これらの法的問題がより身近に、複雑になってきている。当セミナーでは、アートフォト/コマーシャルフォトを自由に行き来し、『ニュー・ドキュメンタリー』展で各地の美術館を巡回中の写真家ホンマタカシさんを迎え、これからの写真家がこれらの法的問題をどう考え、あるいは、どう考えないべきなのか、についてトークおよびワークショップの形式で議論を行う。ワークショップでは、参加者が事前に撮影したスナップ写真を、ホンマさんに講評していただきながら議論を深めていく。


ゲスト
ホンマタカシ
2011年1月から、自身初の美術館での巡回展「ニュー・ドキュメンタリー」を開催。金沢21世紀美術館、東京オペラシティ アートギャラリーを経て2012年7月からは丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ巡回予定。木村伊兵衛賞受賞作『東京郊外』がアプリにて好評発売中。詳細はホンマ主宰の写真情報サイトbetween the booksにて

 
モデレーター
水野 祐(みずの たすく)
弁護士。アーティスト・クリエイター等を支援する法律家NPO "Arts and Law"ディレクター。アート・エンターテイメントに関する法務に携わりながら、"Creative Commons Japan"、"LiFETONES"、 "FabCommons"等、新しい表現のプラットフォームを模索する活動を行っている。


事前準備
参加者は事前に人物の入ったスナップ写真を撮影し、その撮影した写真データを送付してください(3枚以内)。ワークショップで使用する写真は、参加者からいただいた写真の中から、こちらで選抜いたします(いただいた全ての写真を使用できないことを予めご了承ください)。詳細は、お申込みいただいた方へのメールでご案内いたします。


申し込み方法:下記リンクよりフォームに必要事項を記入してお申込み下さい。



お問い合わせ先
Arts and Law / アーツ・アンド・ロー
contact@arts-law.org


主催
東京都、 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、 Arts and Law
チラシ表面