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スタッフ紹介

作田 知樹|Tomoki SAKUTA  代表理事/行政書士

1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室所属。専攻は芸術法と芸術・文化政策。芸術・文化の現場が直面する法・倫理を中心に研究している。公共空間やオンラインのアートプロジェクトに従事したのち、現場で必要性を感じロースクールに進学。2004年Arts and Law設立。キュレーター(「ヨコハマ国際映像祭2009」など)、執筆(単著『クリエイターのためのアートマネジメント-常識と法律-』(八坂書房)寄稿『アートコレクター』、『美術手帖』、『ネットTAM』『TABlog』など)活動にも携わる。2011年より公益社団法人企業メセナ協議会勤務。京都精華大学、静岡文化芸術大学講師。


水野 祐 | Tasuku MIZUNO  代表理事/弁護士

Creative Commons Japanスタッフ。LiFETONESメンバー。
「幅広い心を くだらないアイデアを 軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを」をモットーに、音・映像・美術等に関わるアーティスト、クリエイター、企業における契約等の法務に関する相談、代理交渉等から、アートフェアや音楽フェスの法務アドバイザーまで、幅広く活動しています。表現の新しいプラットフォームを,アーティストやクリエイターと一緒になって作っていくことに興味があります。


鄭 一志|Kazushi TEI  弁護士

早稲田大学法学部卒業早稲田大学大学院法務研究科修了。鳥飼総合法律事務所所属(得意な法律領域:企業法務全般、一般民事)。
茨城県水戸市の隣町の出身で、よく水戸芸術館に入り浸り、上京後は、音楽とファッションばかりの大学生活でした。大学を出てから一念発起して弁護士の職に就きましたが、根っこはバンドマンです。表現にかかわる方、サポートされる方、皆さまのビジネスのお手伝いを通して、社会にささやかな貢献ができればと思っています。


永井幸輔|Kosuke NAGAI  弁護士


1981年北海道生。慶應義塾大学法学部法律学科、早稲田大学大学院法務研究科卒。
Creative Commons Japanスタッフ。隼あすか法律事務所所属。
学生時代より、ジャンルを問わず芸術・カルチャー全般に興味を持ち、法律を学ぶ傍ら、国際美術展、舞台公演、音楽制作、映画制作、オルタナティブスペース等のプロジェクトに演者/制作/マネジメントと様々な立場で関わってきました。現在は、クリエイティブな活動の生まれる環境を作ること自体のクリエイティビティに強く惹かれ,文化芸術法や市場調査等の切り口から芸術に関わっています。


藤森 純|Jun FUJIMORI   弁護士

音楽や映画を始め、様々なカルチャーに興味があります。自分自身でもバンド活動を行っており、都内のライブハウス等に出演しています。プロボノ活動の一環として2010年からArts and Lawに参加しており、アーティストの方々やアーティストをサポートする方々をお手伝いする活動を行っていきたいと考えています。


山内真理|Mari YAMAUCHI  公認会計士

1980年千葉県生まれ。2003年一橋大学経済学部卒業(専攻:ブランド論)。
公認会計士2次試験合格後、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)にて法定監査、株式公開支援等に従事。2011年公認会計士 山内真理 事務所設立。(2010年よりArts and Lawに参加。)
一握りのアートのある暮らしは文化の香りがして心地良いものです。忙しい日々の中でも季節や時々を心に刻め、ときには閉塞感や限界を越えうるパワーやエネルギー、ヒントをもたらします。私はクリエイティブで文化的な営みに挑戦する人々を心から尊敬し応援しています。アートの裾野を広げるべく会計専門家としてできることを日々模索しています。


松崎由晃|Yoshiteru MATSUZAKI  弁護士


東京芸術大学美術学部を卒業、現在はグローバルIT企業で働いています。クリエイティブと思える瞬間を求めてあちらこちらを歩き回っていたところ、いつの間にか異色のキャリアを歩んでいました。日々、現場に近いところから法的なサポートを行っている経験を生かして、実際に現場で「ワークする」ご助言をさせていただければと思っています。英語でのご相談も承ります。
*ご助言・ご回答させていただく内容は、私個人の見解であり、勤務先企業を代表するものではありません。


岩倉悠子 | Yuko IWAKURA

早稲田大学人間科学部卒業。Central Saint Martinsグラフィックデザイン専攻。
現在、国際特許事務所にて主に海外商標・意匠関連案件を担当。
ロンドン留学を機にフリーペーパーの制作、ギャラリーやファッションブランドの立ち上げ・PRに携わりながら、アーティストやクリエイター、マネジメントサイドの方々と関わってきました。その経験をふまえ、法律家を含む多分野の専門家をまきこんだクリエイティブのありかたに興味があります。またArts and Lawを通じて、分野や世代を越えた専門家達がそれぞれの経験や知恵をシェアできる場づくりをしていけたらと思っています。


川原信恵 | Nobue KAWAHARA

同志社大学・立教大学大学院卒。
生まれて今まで11回の引越しを経験。人の住居と法に興味があります。これまでもリアル住宅紛争を敏腕弁護士に助けてもらったりと、住居と法律ネタは豊富です。現在は、シェアハウスを体験中。住環境の選択は、この上なくクリエイティブな作業だと思っています。ヘルス&ビューティー業界や建築業界(少し)などを経て、さて次は。Arts and Lawの無限大の可能性を信じています!


渡辺大介|Daisuke WATANABE


京都大学教育学部卒。学生時代より現代美術、映像、舞踏などの文化行政関連のプロジェクトを実施しつつ、卒業後は技術・デザインへの関心から知的財産権を専門とすべく大手特許事務所にて勤務。その後、新規事業・MOTを専門とするコンサルティングファームに参画。2006年よりArts and Lawの活動に参加し、組織の方針策定やマネジメントに関与。現在Civic Art代表。



インターン


浅尾荘平
上智大学法科大学院

倉崎伸一朗
慶應大学大学院法務研究科

佐々木順一郎
慶應大学大学院法務研究科

平野暁子
一橋大学法科大学院

上記以外にも外部の弁護士、コーディネーター等、多数のボランティアの支援をいただいています