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表現者・NPO・教育機関のための法律セミナー

法律教育プログラムを策定中です。現在は主として美術系大学での公開講座の企画・運営支援を行っていますが、それ以外の形でも柔軟にご要望にお応えしたいと考えています。
ご意見やご要望、ご相談をcontact@arts-law.orgへお寄せ下さい。

最近の活動

2006年

5月から「クリエイターズステーション」という、クリエイターエージェンシーの会社が運営するクリエイター向け情報サイトで、Arts and Law代表の作田がクリエイター向けの法律講座を連載しています。
http://www.creators-station.jp/law/index.html

7月には早稲田大学ロースクール有志によるローレビュー「Law and Practice」創刊号に作田のインタビューが掲載されました。
http://www.lawandpractice.jp/

また、10月からは、Arts and Lawをバックアップして下さっているエンターテイメント法弁護士の福井健策先生らとともに、「著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム」の事務局の お手伝いにArts and Lawからメンバーを派遣するとともに、フォーラムの活動に協賛しています。
http://thinkcopyright.org/

2007年

2月上旬に、横浜に本拠を置くアーティスト支援NPOのひとつ、「Art Autonomy Network」が主催するアートマネジメント関連の団体が一同に会するイベント「Show Case」で、企業メセナ協議会・トヨタアートマネジメント・資生堂メセナ部の方とともに作田がレクチャーを行いました。
http://www.a-a-n.org/

終了したセミナー・ワークショップ

■クリエイターと法律支援 専門家の使い方

会 期
5月20日(金)
時 間
18:00〜19:30 (終了後、1時間程度の立食形式の懇親会あり)
場 所
世田谷ものづくり学校 1Fプレゼンルーム
参加費
\ 1000(終了後の軽食費込み)
持ち物
筆記用具、あれば遭遇したトラブルの体験談など
定 員
50名
内容
ク リエイターの活動に関してトラブルが起きたとき、誰に聞いたらいいのでしょう? 弁護士、行政書士、司法書士、弁理士……様々な専門家やNPOがいる中 で、どれをチョイスすべきか、また費用をなるべくかけずに解決するためには何をしたらいいのか。様々な場面で起こりうるトラブルを例に挙げてご説明しま す。
講師紹介

○モデレーター
作田知樹(Arts and Lawディレクター)

日本では関心の薄いアートとマネーの関係に興味を持ち、東京芸大先端芸術表現科在学時から芸術法(Art Law)の世界に足を踏み入れる。
芸大卒業後は一橋大学法科大学院に進学。芸術法と、芸術分野の契約と雇用(Labor Issue & contract in Arts)の専門家としてのキャリアを積む。
2004 年より、米国などでポピュラーな「VLA」と呼ばれる芸術支援のボランティア弁護士NPOの日本版を立ち上げるべく、弁護士や東京大学法学部法律相談所な どの専門家、現代美術家やデザイナーと連携し、芸術法分野を開拓する非営利事業「Arts and Law」に取り組み、芸術家のための無料法律相談を行っている。
また、現代美術キュレーターのアシスタントや、中小ものづくり企業の知的財産法務にも携わっている。
趣味はフットサルとダイビング。


○特別講師(アカデミック・コメンテイター)
渡邊 義弘(東京大学情報学環・学際情報学府博士課程)

大阪に生まれ育ち根付いたネイティヴ・ナニワニアン。
WEBサイト「まろまろ記(http://maromaro.com)」主催者。
某有名エンターテイメント企業の法務スタッフを経て、現在は東京大学情報学環・学際情報学府博士課程に在籍。同専攻に設置された、国立大学で初のコンテンツ・プロデューサー育成プログラムである「コンテンツ創造科学産学連携プログラム」の第1期生でもある。
WEB サイト開設以来一貫して「まろまろ読書日記」を中心とした幅広い情報を発信するとともに、WEBサイト上での「遺書」の公開や、オンライン・オフラインを またいだ人と人のつながりをテーマにした実践表現など、情報の発信を通じてコミュニティを形成し、学術研究へとフィードバックしている。
オンライン上の表現を単なるコミュニケーション媒体としてではなく、人格のつながりを生み出し続ける触媒として向き合い実践する、精力的かつユニークな手法から「ネット界のインディ・ジョーンズ」の異名をとる。
いわゆるコンテンツビジネス・キャラクタービジネスと、個人による価値創造・コミュニティ形成の両方の「現場」を知る数少ない一人。

主 催
アーツアンドロー
協 力
世田谷ものづくり学校
レポート
予想を上回る幅広いジャンルから、表現やものづくりに関わる方々が会場を埋め尽くし、熱気に満ちたワークショップとなりました。質疑応答では具体的な事例を素材にして活発な意見が交わされ、また終了後の懇親会でも様々な交流が生まれました。